今年のとり年は破太歳。

2020年は子年生まれの人が値太歳です。
今年のねずみととりは破の位置にあるそうで
この破には破壊や破綻に要注意!
事業運学習運はいいので努力を怠らずに。
ただし同僚の嫉妬には要注意!

毎年の正月初八に必ずお参りに行き
災いを避ける方法として縁起物を身につけたり部屋に置いたりします。

今年、とり年の人は「龍」が縁起物ですよ。
龍ではなく亀でもよいです。
龍のものを身につけましょう☆


今年のひつじ年は害太歳。

2020年は子年生まれの人が値太歳です。
今年のねずみとひつじは害の位置にあるそうで
この害には別れや裏切りに要注意!
ただ財星でもあるので、今年は金運は最強です。

今年、ひつじ年の人は「猪」が縁起物ですよ。
ひつじとぶたの組み合わせは害を無効するそう。
豚のものを身につけましょう☆

今年のうさぎ年は刑太歳。

2020年は子年生まれの人が値太歳です。
今年のねずみとうさぎは刑の位置にあるそうで
この刑には罰金や契約上のトラブルなどが発生しやすいそう。
また浮気や不倫、、金銭の貸し借りにも要注意!

毎年の正月初八に必ずお参りに行き
災いを避ける方法として縁起物を身につけたり部屋に置いたりします。

今年、うさぎ年の人は「犬」が縁起物ですよ。
犬とウサギの組み合わせは刑を解消するそう。
犬のものを身につけましょう☆

今年のうま年は冲太歳。

2020年は子年生まれの人が値太歳です。
そして、十二支の反対に位置する午年を、冲太歳といいます。
太歳の影響が正面から当たるということで
特に気を付けた方が良いともいわれています。

毎年の正月初八に必ずお参りに行き
災いを避ける方法として縁起物を身につけたり部屋に置いたりします。

今年、うま年の人は「虎」もしくは「犬」が縁起物だそうですよ。
虎か犬のものを身につけましょう☆

今年のねずみ年は値太歳。

中国の厄年はその年の干支となっている生まれ年の人です。
赤いパンツをはいて過ごしますね。
太歳と言われています。
つまり2020年は子年生まれの人が値太歳です。
太歳とは本来、木星のこと。中国で木星は不吉な星で
その年は厄年と言われているのです。
毎年の正月初八に必ずお参りに行き
災いを避ける方法として縁起物を身につけたり部屋に置いたりします。

今年、ねずみ年の人は「牛」が縁起物ですよ。
牛は土であり、鼠は水。土は余分な水を吸収します。
牛のものを身につけましょう☆

日本で年男年女は縁起がいいのですが中国ではなんと逆で厄年なんです。
犯太歳といいます。
太歳は木星を表し、地球の磁場に大きな影響を与えるので不吉な星とされてきました。
12年ごとに太陽の周りを移動し毎年違う方位に現れます。
その太歳(木星)の影響をもろに受けるのが年男年女まさに「値太歳」
つまり今年はねずみ年の人なんです。
この年の運勢は停滞するのでおとなしく
現状維持で今の場所で地道に努力するほうがいいと言われています。

また今年の干支から数えて6番目の干支も厄年で「冲太歳」と言われています。
いろいろ衝動的なことが起きやすいので要注意の年ですね。
今年はうま年の人です。

ねずみとうまは特に注意です!

その他にも...
「刑太歳」うさぎ年の人 
訴訟、罰金、仕事のミス、健康問題に注意する年です。
「破太歳」とり年の人
今年は破壊が起きやすく、親友関係や健康など壊れないよう注意する年です。
「害太歳」ひつじ年の人 
落とし穴や裏切りなどの被害に注意する年です。

そこで厄年の人は道教のお寺に行って太歳の神様にお参りに行くのです。
これを「拝太歳」といいます。
お正月の8日目「初八」か15日目「初十五」に行くそうですよ。

厄年といっても悪いことが起きるのではなく
パワーが強くなっているので注意して過ごしましょうってこと。
良いことも悪いことも同じように起こるということですからご安心を。

まぁそこまで気にすることもなく平穏に過ごすのが一番ですね☆



中国の縁起物を描いてみましたシリーズ。

エンギモノ「年年有魚」。
年年有余とは毎年あまりがある(お金があまるくらい余裕がある)と言う縁起のいい言葉。
中国の伝統的な吉祥祈願の最も代表的なことばのひとつです。
豊かな生活、余分な財産と食料があるという縁起のいい図柄です☆


切り絵イラスト

ねずみの切り絵。鼠と葡萄はよく一緒に描かれる子宝を願う縁起図案。
ねずみは子孫繁栄、安産、子宝を表し、
葡萄は丈夫でたわわになる実から多産、豊作、長寿の象徴。
瓢箪や石榴もよく一緒に描かれたりします。
機敏で賢く生命力が強い!
生きていくうえでとても重要な要素を兼ね備えているねずみ
十二支の最初なのも頷けます。

ねずみが倉にいて食べ物を盗むという図案も
余分な食糧があるということで家が豊かであることを表す吉祥図です。

中国の縁起物を描いてみましたシリーズ。

エンギモノ「金玉満堂」。
黄金と宝石で部屋が溢れ満ちているという意味。
「金玉」は金銀財宝のこと。「金玉」と「金魚」の発音が似ていて
金魚鉢の「塘」と「堂」も同じ発音なので
金魚が金魚鉢に満ちている絵柄が縁起物とされている。
「魚」と「余」も発音が似ていることから
余裕があるということを表し縁起が良い。
きんぎょくはくれぐれも変な発音はしないように。

中国の縁起物を描いてみましたシリーズ。

エンギモノ「招財進寶」。
お金や財神様を招いて家に宝が入ってくることを願う言葉
招財進寶の字を合体させて一つの縁起の良い文字にしています。
金運招来・商売繁盛のめでたいデザインです。
そしてコウモリも中国では縁起の象徴。
コウモリの発音「蝙蝠」が「偏福」(福が寄ってくる)に似ているから。


中国の縁起物を描いてみましたシリーズ。

エンギモノ「連年有魚」。
連年有余とは毎年あまりがある(お金があまるくらい余裕がある)と言う縁起のいい言葉。
「蓮」と「連」、また「魚」と「余」という字が同じ発音であることにかけていて
蓮と魚を描いて縁起物としています。
金太郎前掛け赤ちゃんに蓮根もたせてさらに縁起よく。
色もテイストもポップにしてみました☆

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